油圧二ロールリールの主な特徴:
1、二ロール巻き取り機は新型の巻き取り機械である。その上ロールは鋼ロールであり、下ロールは鋼ロール芯外被弾性層であり、板材は両ロールの間に配置され、その間隔を調整し、接触--加圧--下ロールを変形させ、板材はそれに伴って局所的に変形し、両ロールを回転駆動し、板材を連続的に曲げてロール成形する。
2、同機は一回成形でき、生産効率が高く、製品の幾何学精度が高く、表面品質が良く、構造が簡単でロール数が最も少なく、操作が簡便で、生産過程の数値制御を実現しやすい。
3、用途が広く、迅速に薄肉管、通風管、煙突、フィルター、太陽熱温水器、自動車排気管、貯液(ガス)タンクなどを大量に製造する。
4、設備の自動化程度:手動材料投入、自動巻き取り、自動材料除去
5、PLCを用いて機械全体の運行を制御し、設備の信頼性を高める。
主な仕様及び技術パラメータ:
入力電圧380 V/50 Hz
加圧圧力6-10 MPa
油圧動力5.5 kW
コイル板厚0.3-4 mm
ロールワーク幅300-1000 mm